目次
2025年はお世話になりました。
1年間、お米(コメ)にあけてお米(コメ)でくれました。
水田は国土保全、安全保障の面で重要な穀物。
食糧自給率のさらなる向上を目指して来年も頑張りましょう。

来年(2026年)1月14日 サクラソウ自生地 野焼き


来年2026年4月から自転車乗りの新しいルールのご案内


来年2026年3月14日 のびのび検診(健康診断)ご案内


第2回 さいたま市南区内谷5丁目公園(仮称)整備説明会 開催報告




埼玉映画文化協会 上映案内 ℡048‐822‐7428

| ⓵ 埼玉会館 小ホール 上 映 日 程 |
| わたしは、ダニエル・ブレイク 2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。イギリス北東部ニューカッスルで大工として働くダニエル・ブレイク。心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助を受けようとしたが、複雑な制度のため満足な援助を受けることができないでいた。シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていく。 脚本/ポール・ラバーティ 監督/ケン・ローチ 出演/デイブ・ジョーンズ ヘンリー・スクワイアーズ ディラン・フィリップ・マキアナン 他 と き 2026年 1月29日(木) ところ 埼玉会館 小ホール じかん ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~ 料 金 ・当日精算券 1000円 当日 一般:1200円 シニア(60歳以上)・大学生・障がい者:1000円 小・中・高生:800円 電話予約 |
| ② 埼玉会館 小ホール 上 映 日 程 |
| 長崎 -閃光の影で-<日本語字幕付き上映> 1945年夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの姿を描いたドラマ。原爆被爆者の救護にあたった日本赤十字社の看護師たちが被爆から35年後にまとめた手記をもとに脚本が執筆された。太平洋戦争下、看護学生の同級生で幼なじみの田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲは、空襲による休校のため長崎に帰郷する。久しぶりに地元へ帰って来た3人は、それぞれ家族や恋人との幸せな時間を過ごすが、1945年8月9日、原子爆弾が長崎に落とされたことにより、その日常は一変する。一瞬にして廃墟となってしまった長崎の町で、彼女たちは未熟ながらも看護学生としての使命をまっとうしようと奔走する。スミ役を本作が映画初主演となる菊池日菜子、アツ子役を小野花梨、ミサヲ役を川床明日香がそれぞれ演じた。自身も長崎出身の被爆三世である松本准平が監督、共同脚本を務め、長崎出身の福山雅治が主題歌のプロデュースとディレクションを担当。また、原案となった「閃光の影で 原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記」に体験を寄せた元看護学生のひとりである山下フジヱさんが特別出演しており、その山下さんの思いを、10歳の時に長崎で原爆を体験した美輪明宏が語りとして声で表現する。 原案/「閃光の影で 原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記」日本赤十字社長崎県支部 脚本/松本准平 保木本桂子 監督/松本准平 語り/美輪明宏 出演/菊地日菜子 小野花梨 川床明日香 水崎綾女 渡辺大 南果歩 他 と き 2026年 2月24日(火) ところ 埼玉会館 小ホール じかん ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~ 料 金 ・当日精算券 1000円 当日 一般:1200円 シニア(60歳以上)・大学生・障がい者:1000円 小・中・高生:800円 電話予約 |
| ⓷ 埼玉会館 小ホール |
| 太陽(ティダ)の運命<日本語字幕付き上映> 「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の佐古忠彦監督が、それぞれ国と激しく対峙した2人の沖縄県知事の姿を通して、沖縄現代史に切り込んだドキュメンタリー。沖縄本土復帰後の第4代知事・大田昌秀(任期1990~98年)と第7代知事・翁長雄志(任期2014~18年)は、政治的立場は正反対でありながらも、ともに県民から幅広い支持を集め、保革にとらわれず県政を運営した。大田は1995年に軍用地強制使用の代理署名拒否、翁長は2015年に辺野古埋め立て承認の取り消しを巡って国と法廷で争い、民主主義や地方自治のあり方、そして国の矛盾を浮き彫りにした。彼らの人生に関わった多くの人々の証言を交えながら、その人間的な魅力にも光を当て、それぞれの信念に生きた2人の不屈の闘いを描きだす。 タイトルの「ティダ」は沖縄の方言で太陽の意味で、古くは首長=リーダーを表した言葉。 監督/佐古忠彦 語り/山根基世 出演/太田昌秀 翁長雄志 他 と き 2026年 3月25日(水) ところ 埼玉会館 小ホール じかん ①10:30~ ②14:00~ ③18:30~ 電話予約 料 金・当日精算券 1000円 当日 一般:1200円 シニア(60歳以上)・大学生・障がい者:1000円 小・中・高生:800円 ①②の回は、佐古忠彦監督のごあいさつを予定しています。 各地の上映会 サンアゼリアシアター(和光市) |
| 各地の上映会 |
| ④ 和光市民文化センター 大ホール |
| 高野豆腐店の春<日本語字幕付上映> 広島県尾道で昔ながらの豆腐屋を営む職人気質の父と頑固な娘の心温まる愛情を描いた、藤竜也、麻生久美子共演によるドラマ。尾道の町に店を構える高野(たかの)豆腐店。愚直な父、高野辰雄と明るくて気立てのいい娘の春は地道にコツコツと豆腐を作り続ける毎日を送っている。陽が昇る前に厨房に入り、こだわりの大豆を使った豆腐を作る父と娘。2人を取り巻く昔ながらの仲間たちとの和やかな時間。そんな日常にそれぞれの新しい出会いが訪れる。父・辰雄役を藤、娘・春役を麻生、独り身の老婦人ふみえ役を中村久美がそれぞれ演じる。監督は「村の写真集」「しあわせのかおり」につづき、藤と3度目のタッグとなる三原光尋。 脚本・監督/三原光尋 出演/藤竜也 麻生久美子 中村久美 徳井優 山田雅人 日向丈 竹内都子 菅原大吉 他 と き 12月11日(木) ところ 和光市民文化センター 大ホール じかん ①10:00~ ②14:00~ 料金前売:1000円 当日:1200円 (問)048-468-7771 映画 |
| ⑤ 鶴ヶ島市西市民センター |
| 「あの日のオルガン」鶴ヶ島上映会 あの日のオルガン<日本語字幕付上映>第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。 戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。 原作/久保つぎこ 脚本・監督/平松恵美子 出演/戸田恵梨香 大原櫻子 佐久間由依 三浦透子 夏川結衣 田中直樹 橋爪功 他 と き 2026年2月22日(日) ところ 鶴ヶ島市西市民センター(東武越生線一本松駅下車・徒歩15分) じかん ①13:30~ 料金前売り1,000円 当日1,200円 高校生以下・障がい者は無料 |
各地域のお問い合せ、チケットのお申し込みは、埼玉映画文化協会
℡048‐822‐7428まで、お願いいたします