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「水田政策の見直し」に向けた政策提言
| 「水田政策の見直し」に向けた政策提言 2025年10月31日 一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤惠子 |
| 政府は食料・農業・農村基本法(以下基本法)を2024年6月に改正し、これを受けて新たな「食料・農業・農村基本計画」(以下基本計画)を2027年4月に策定しました。 この中では、基本法で重視された「食料安全保障の実現」と「食料・農業水産業の生産力向上と環境と調和のとれた食料システムの構築」の両立をイノベーションで実現するとしています。 この中で、具体的な「水田政策の見直し」については2027年度からの実施に向けて抜本的に見直しするとしており、これから本格的な見直し作業が進められることとなっています。 この機に、一般社団法人日本飼料用米振興協会(東京都中野区・海老澤惠子理事長)は水田利活用の柱の一つとして、現場で広く受け入れられ定着しつつある飼料用米を軸に、現在起きている問題と今後の水田政策のあり方について、食料安全保障と環境と調和のとれた食料システムの構築の両面から政策提言をいたします。 |
【お詫び】今回のシンポジウムは来年3月に(予定)に延期しました。
詳細については検討中です。
第11回 飼料用米普及のためのシンポジウム2025 延期
2025年3月20日(春分の日)に
第11回 飼料用米普及のためのシンポジウム2025
をご案内しておりましたが、来年3月(予定)に延期しました。
来年の会場も東京大学弥生講堂・一条ホールを予定していますが、しばしお待ちください。
■一般社団法人 日本飼料用米振興協会
Japan Feed Rice Association (J-FRA ジャフラ)
■主たる事務所 東京都中野区弥生町一丁目17番3号 〒 164ー0013
公 告
2025年6月27日(金)14:00~15:00
定時社員総会を開催し、理事として村上彰一を選出しました。
その後の理事会で副理事長に互選しました。
前年選出した加藤好一が2024年7月13日に急逝したことで空席となっておりました。
村上の任期は加藤の残余の期間です。
■一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会
日本飼料用米振興協会・組織紹介
2025年6月27日
2024年6月21日 定時社員総会を開催し、理事、監事の任期満了につき、改選を行いました。
任期は、2年間で、2026年の定時社員総会までとなります。
2024年7月13日 副理事長 加藤好一が急逝しました。
2025年6月27日 理事 村上彰一(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長理事)を選出し、その後の理事会において副理事長に互選しました。
■理事長 海老澤 惠子 (代表理事)(中野区消費者団体連絡会 副会長)
■副理事長 村上 彰一 (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長理事)
2025年6月27日 選出
■理事・事務局長 若狭 良治 (NPO 未来舎 副理事長)
■理事 鈴木 平 (木徳神糧株式会社 執行役員 飼料事業部長)
■理事 阿部 健太郎(昭和産業株式会社 執行役員 フィード事業部長)
■理事 信岡 誠治 (有識者 前・東京農業大学農学部畜産学科 教授)
■監事 加藤 洋子 (中野区消費者団体連絡会)
社員登録承認を社員総会から理事会に変更し定款を変更しております。
賛助会員は理事長承認となっております。