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令和6年 飼料用米多収日本一表彰事業 が始まりました。
専用ページを作成しました。ページに移動(2024年6月3日 14時以降)

温故知新 第1回 「超多収飼料用米が畜産・大パニックを」防ぐシンポジウム

第1回超多収飼料用米が畜産大パニックを防ぐシンポジウム(2008)のご案内

現在のこのホームページは2015年に一般社団法人日本飼料用米振興協会となりましたが、その依然の取組である「超多収飼料米」「畜産大パニック阻止」などの取り組み、その取り組みで結成されたのが「超多収穫米普及連絡会」が法人化したものです。2008年には、畜産大パニックの年、そのれに対して行ったのが「畜産大パニック阻止学習会」。そこで今日の私どもの活動の指針が示されています。
活動を始めて、既にすでに16年。2008年頃の飼料用米は5万トンにも満たない量でしたが、今日、要求量は100万トンを超えており、直接的な飼料用米は70万トンレベルですが、古古米や輸入米の古古米、くず米等実質的な飼料用米は大きく70万トンを超えており、需要も旺盛です。
 しかし、政府は飼料用米に対する補助金を削ることに傾倒しており、私たちは、飼料用米普及の原点に立ち返り、本来の飼料用米の意味合いや役割、価値観を共有化し、飼料用米の利用基盤を強固なものにすることが求められています。
 そこで、2024年3月25日に開催した「法人化第10回(通算17回目)飼料用米普及のためのシンポジウム2024」で「政策提言」を行い、6月21日に開催しました「日本飼料用米振興協会 定時社員総会2024」でそのことを確認しました。そこで改めて、温故知新として、2008年の第1回シンポジウムでの取り組みを再確認しました。


温故知新 現在の一般社団法人日本飼料用米振興協会、その前身である任意団体の超多収穫米普及連絡会。その更に私たちの発足した出発の2008年学習会(2008年7月26日)「畜産大パニック阻止学習会」を受けて、発足した実行委員会が呼びかけた「飼料用米」に関する初めてのシンポジウムです。
初心を忘れず、掲げた課題が今日どのように推移し、どう進展していくのかともに見守り、発展させましょう。
第1回超多収飼料シンポジウムでのビデオ画像(ユーチューブ)とテキスト(PDF)をアップしました

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飼料用米、農業政策の報道情報

農業協同組合新聞 2024年6月18日
市中相場の急落と量販店での安値一斉販売【熊野孝文・米マーケット情報】

農業協同組合新聞 2024年6月13日
飼料用米 支援水準引き下げで主食用増を懸念 増加意向県

基本法改正の下でわがJAと生協はこの道を行く―現場での対応を通して基本法改正を逆照射する

2024年5月7日 アップしました。

【活動紹介の目次】 日本飼料用米振興協会の活動紹介

2008年の畜産大パニックでの活動以来の有志の集まりから(任意団体)多収穫米普及連絡会、法人化した一般社団法人日本飼料用米振興協会の最新情報までお伝えしています。

◆ 協会正社員・賛助会員 組織のホームページ紹介(建設中)
目次
生活クラブ生協)(太陽工業)(東都生協)(おかやまコープ)(日本生協連)(木村牧場)(秋川牧園)(昭和産業、昭和鶏卵)(鈴木養鶏場)(JA全農くみあい飼料 ⇦ ジェイエイ北九州くみあい飼料)(平田牧場)(中国工業)(JA庄内みどり)(木徳神糧)(栃木県開拓者農協)(シンジェンタ・ジャパン)(JA加美よつば農協)(個人正社員谷口信和

■公告■
定時社員総会を開催しました。
2024年 定時社員総会 (⇦クリックして開催報告ページに移動します)
日時:2024年6月21日(金)14:10~15:40
会場:食糧会館 5階A会議室
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町15-15
電話:03-4334-2100 全米販総務部
役員の任期は2年間で、前期理事・監事で改選を行いました。

 ◆ 前期役員が継続して選出されました。役割分担を継続しました。

(一社)日本飼料用米振興協会のアピール・提言
2021年(アピール)、2022年(アピール)
2023年(アピール)、2024年(提言)

2024年定時社員総会で「政策提言」を再確認しました。
2024年 第10回 飼料用米普及のためのシンポジウム2024飼料用米普及に向けての提言 2024年3月35日 提言発表
⓵ 食料安全保障は国内生産の拡大を大前提とすべきです
⓶ 水田の生産力を最大化する飼料用米を食料安全保障の要として位置づけるべきです
⓷ 飼料用米に求められているのは安定供給の確保です
⓸ 飼料用米の交付金の上限は撤廃すべきです
⓹ 多収で高タンパク米の品種開発を再開するべきです

令和5年度(飼料用米多収日本一表彰式)のページに
受賞者と授与者の記念写真を掲示しました

第10回飼料用米普及のためのシンポジウム2024 開催報告

第10回 飼料用米普及のためのシンポジウム2024 – J-FRA

第10回 飼料用米普及のためのシンポジウム2024 (youtube.com)
上記の画像あるいは文字列をクリックして下さい。
3月25日に開催しましたシンポジウムを視聴できますのでよろしくお願いします。

日本農業新聞
2024年3月26日

飼料米を食料安保の要に 基本法巡り振興協会(日本飼料用米振興協会)

 飼料用米の普及を目指す団体や個人などでつくる日本飼料用米振興協会は25日、今国会での食料・農業・農村基本法の見直しに向け、飼料用米の生産を食料安全保障の要と位置付けることなどを求める政策提言を発表した。食料が不足する際に飼料用米を食用に転用できる制度や、収量を伸ばす生産者への交付金の充実などが必要とした。
 基本法改正案で基本理念として掲げた食料安保の確立に向け、提言では、輸入途絶などの食料危機が起こり得ることを踏まえ、水田を軸とした国内生産の拡大を前提とするよう求めた。現在は、飼料用米の食料への転用はできないが、危機下では、食用に転用できるようにすべきだとした。
 飼料用米生産への交付金は、地域の水稲の平年収量などと比べて収量が多いほど単価が高くなるが、増収幅が10アール当たり150キロを超えると、それ以上単価が上がらない仕組みとなっている。
 多収への意欲を向上させるためにも、単価上昇の上限の撤廃を求めた。

令和5年度 飼料用米多収日本一表彰事業 開催報告

令和5年度(2023年度)飼料用米多収日本一表彰式 次第 – J-FRA



農業協同組合新聞
2024年3月28日

飼料用米を食料安保の要に
飼料用米振興協会が政策提言

 (一社)日本飼料用米振興協会は3月25日、基本法改正に向けての政策提言を発表した。
 政策提言では、過去50年にわたり米の生産調整は「水田を水田として維持していく」という国民合意で多額の財政投入を行ってきたことから、これを国民に訴え、食料安全保障の確立は「水田の生産力を最大限に引き上げていくべき」としている。
 また、飼料用米は米需給の調整弁ではなく、いざというときに人の食料へ転用できるよう制度設計し「飼料用米を食料安全保障の要と位置づけるべき」と提起している。
 そのほか畜産生産者から求められている飼料用米の増産と安定供給の確保、水田活用交付金の飼料用米への10a当たり10.5万円の上限を撤廃し、超多収を実現すれば経済的メリットがある施策に変更すべきとしている。
 多収で高タンパク米の品種開発の再開も求めている

第10回(通算17回目) 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
~飼料用米普及のためのシンポジウム2024~
主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会

開催日時:2024年3月25日(月) 11時開館 ロビーで資料展示
開催会場:東京大学弥生講堂・一条ホール、ロビー(展示)
11:00 開場  ロビーで資料展示を行います。(リモート発信開始します)
12:50 開会 ~ 16:30 閉会
12:50~13:00(10分間) 開催前連絡事項等
13:00~16:30(3時間30分)
当日は、実集会とZOOMによる中継を行います。ZOOMは事前登録者へアドレスを公開

◆ 飼料用米普及のためのシンポジウム2024

プログラム(式次第:開催要領) (敬称を略します)

テーマ
飼料用米の普及のために必要な方策を研究から利用の各分野で取り組みや成果を報告し、飼料用米利用による畜産事業の発展を目指しましょう。食料自給率、NON-GMO農産品の拡大など食の安全と食料安全保障を高めましょう。

13:00~13:07(7分)
◆開会あいさつ:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子

13:07~13:15(8分)
連帯のご挨拶:日本生活協同組合連合会 代表理事事業担当専務 藤井 喜継

13:15~14:00(45分間)
⓵「日本の食料自給率の実態と課題について」
東京大学大学院農学部 教授 鈴木 宣弘

14:00~14:30(30分間)
⓶「飼料用米年間5000トン養豚事業の取組みと今後の課題」
有限会社 ブライトピック千葉 取締役常務 石井 俊裕

14:30~15:00(30分間)
⓷「飼料用米という農業革命 飼料用米圃場視察会、鶏肉・採卵事業の推進と課題」
株式会社秋川牧園 生産部 次長、ゆめファーム取締役農場長 村田 洋

15:00~15:20(20分間)
⓸「生協における産直鶏卵の取り組みと課題」
東都生活協同組合 事業本部商品部 食品第1グループ 商務 渡辺彩香

10分間休憩

15:30~15:50(20分間)
⓹「飼料用米に関する取組み、成果と課題、政策アピール」
一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡誠治(協会・理事、元東京農業大学教授)

15:50~16:15(25分間)
⓺意見交換・座談会(質疑応答・話題提供者と会場参加者)
座談会 司会進行 信岡 誠治

16:15~16:25(10分間)
⓻閉会のまとめ 一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 加藤好一
加藤 好一 協会・副理事長/生活クラブ事業連合顧問

諸連絡 16:25~16:30(事務局)  プログラム終了 終了後懇親会

新年のご挨拶

各 位 様

2023年はお世話になりました。
                2024年1月1日
                一般社団法人 日本飼料用米振興協会
                        理事長 海老澤 惠子


2024年をよろしくお願いします。
一層の飛躍の年に頑張りましょう。


ご挨拶とご連絡

2023年は7月21日の 「飼料用米普及のためのシンポジウム2023」、 12月5日の「第8回コメ政策と飼料用米に関する意見交換会2023」、コロナとインフルエンザを越えてリアルな形態で開催できました。
 また、 コロナ禍で普及しましたZOOM リモートを組み合わせて、全国から自由に参加できるようになった点は、このような状況の中で良かったと考えます。
 今後もこのような開催形式を継続したいと思います。
 東京大学弥生講堂2024年3月25日 (月) で確保しました。
 例年開催してきた3月に戻ります。

 皆様からのご意見をお待ちします。
 現在、 理事会での検討段階をご紹介します。

編集後記

2008年畜産大パニックに対する学習会を出発点として、有志の集まりから任意団体としての「多収穫米普及連絡会」を立ち上げ、更に法人化を目指し、「一般社団法人日本飼料用米振興協会」を発足させました。
法人化以前から積み上げてまいりました「飼料用米シンポジウム」も2016年11月1日の「第1回コメ政策と飼料用米に関する意見交換会」から毎年11月に80名前後の参加者で開催してきましたが、3〜4年に及んだ新型コロナウイルス感染症ですっかり世の中様変わり。高齢の事務局にはついていくだけで大変です。


現在の法人化となる以前は、「超多収穫米普及連絡会」を設立するに至ったのは、2008年7月26日)「畜産大パニック阻止学習会」ですが、その参加者メンバーが関係者を募り開催したのが、2008年11月28日の「超多収飼料用米が畜産・大パニックを」防ぐシンポジウムでした。
それ以降
このシンポジウムを「第1回飼料用米シンポジウム」として、毎年の取組として積み上げが始まりました。

■第1回超多収飼料用米が畜産大パニックを防ぐシンポジウム(2008)のご紹介
初心を忘れず、掲げた課題が今日どのように推移し、どう進展していくのかともに見守り、発展させましょう。

第1回超多収飼料シンポジウムでのビデオ画像(ユーチューブ)とテキスト(PDF)をアップしました。
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「温故知新、古きを訪ねて新しきを知る」、この取り組みで呼びかけた「飼料用米普及への課題」 を再確認し、今日的到達状況と未達成課題を実現するために努力をして参りましょう。
■現在の一般社団法人日本飼料用米振興協会、その前身である任意団体の超多収穫米普及連絡会。

第2回となる「飼料用米を活かす日本型循環畜産実践交流集会」を2010年3月12日に江東区文化センターホールでを主催は日本草地畜産種子協会、協力を超多収穫米普及連絡会、後援は農林水産省で実施しました。
このことから、毎年の例会として「飼料用米普及の取組身としてのシンポジウム」を開催していく状況が生まれました。


第3回は2011年1月27日11:00~17:00に主催:日本草地畜産種子協会、協力:超多収穫米普及連絡会、後援:農林水産省で大阪(ホテルグリーンプラザ大阪アネックス)で開催されました。
前日には、参加者50名の限定募集で現地視察を実施しました。
◆(飼料用米給与農場と、琵琶湖の環境保全に貢献する低コスト栽培農場)
開催日時1月26日(水)13:10~
集合場所JR堅田駅南口 解散18:00(JR堅田駅)
視察先
●比良利助農場・湖西飼料米ほ場(飼料用米給与養鶏場、循環型農法で飼料用米栽培、中村利男さんの農場)
●宝牧場(乳肉複合経営に加え、高島循環農業センターが栽培した飼料用米を飼育豚に給与)
●高島循環農業センター(循環型農業、飼料用米の低コスト栽培を実践)

第4回 



第5回は全国飼料増産協議会と社団法人日本草地畜産種子協会、共催は農林水産省九州農政局として、超多収穫米普及連絡会は加わっておりません。
2013年2月26日「平成24年度飼料用米シンポジウム」~耕畜消の連携による利活用の拡大をめざして~と題して、九州大学西新プラザ(福岡市早良志西新2-16-23)で開催しました。


第6回は、第4回の九州の集いとは別に、次の様に開催をしました。
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
日時:2013年3月23日 (土) 午前11時~午後5時半
場所: 東京大学弥生講堂・一条ホール
主催 超多収穫米普及連絡会
協賛 日本生活協同組合連合会・パルシステム生活協同組合連合会・生活クラブ事業連合生活協同組合連合会・東都生活協同組合・(一社)日本鶏卵生産者協会・(社) 日本草地畜産種子協会
協力 東京大学消費生活協同組合

第1回超多収飼料用米が畜産大パニックを防ぐシンポジウム(2008)のご案内
温故知新 現在の一般社団法人日本飼料用米振興協会、その前身である任意団体の超多収穫米普及連絡会。その更に私たちの発足した出発の2008年学習会(2008年7月26日)「畜産大パニック阻止学習会」を受けて、発足した実行委員会が呼びかけた「飼料用米」に関する初めてのシンポジウムです。
初心を忘れず、掲げた課題が今日どのように推移し、どう進展していくのかともに見守り、発展させましょう。第1回超多収飼料シンポジウムでのビデオ画像(ユーチューブ)とテキスト(PDF)をアップしました

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また、積み上げてきました協会としてのホームページもセキュリティーの強化が求められ、更に、今後のメンテナンスのことを含めて事務局のみではなく、関係団体でのメンテナンスも可能なようにシステムを一新し、内容を整理し、新たな発足を始めました。
今後の運営の要でもありますホームページを身軽にスタイルを一新、また、セキュリティ対策も行いました。
2024年度の始まりに当たり、過去データを見やすくするなど整理しました。
従来のホームページはアーカイブとして当面残しております。自由にご視聴ください。

2024年5月20日
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

事務局長の独り言
事務局長のプロフィールを掲載しています。

下記のフェースをクリックするとページに移動します。

温故知新 古きを訪ねて新しきを知る低公害車としてのLPGトラックの開発と普及(2024年5月26日に作成)

◆事務局長の地元での活動

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長    海老澤惠子 中野区消団連 副会長
副理事長   加藤 好一 生活クラブ生協事業連合会 顧問
理事/事務局長 若狹 良治 NPO未来舎 副理事長
理事     阿部健太郎 昭和産業株式会社執行役員 フィード事業部長
理事     鈴木  平 木徳神糧株式会社 執行役員飼料事業部
理事     信岡 誠治 有識者(元東京農業大学農学部教授)
監事     加藤 洋子 中野区消団連


2024年6月1日(金)14:20~15:40
一般社団法人日本飼料用米振興協会・定時社員総会において、次期役員として、
全員重任が決定しましたのでお知らせします。