2025年11月 最新情報

2025年11月2日

SDGs未来作物 産業用ヘンプとは何か?
75年ぶりの「法律改正」で大規模栽培が可能となった「大麻」

飼料用米、コメ問題、農業政策に関する報道記事を読む

「水田政策の見直し」に向けた政策提言

「水田政策の見直し」に向けた政策提言

                              2025年10月31日
                              一般社団法人 日本飼料用米振興協会
                                     理事長 海老澤惠子
 政府は食料・農業・農村基本法(以下基本法)を2024年6月に改正し、これを受けて新たな「食料・農業・農村基本計画」(以下基本計画)を2027年4月に策定しました。
 この中では、基本法で重視された「食料安全保障の実現」と「食料・農業水産業の生産力向上と環境と調和のとれた食料システムの構築」の両立をイノベーションで実現するとしています。
 この中で、具体的な「水田政策の見直し」については2027年度からの実施に向けて抜本的に見直しするとしており、これから本格的な見直し作業が進められることとなっています。
 この機に、一般社団法人日本飼料用米振興協会(東京都中野区・海老澤惠子理事長)は水田利活用の柱の一つとして、現場で広く受け入れられ定着しつつある飼料用米を軸に、現在起きている問題と今後の水田政策のあり方について、食料安全保障と環境と調和のとれた食料システムの構築の両面から政策提言をいたします。


日本農業新聞 2025年11月5日
米の安定供給を 農相、生協連と意見交換

「米よこせ母子像」を鈴木農相(左)に案内する新井会長(4日、東京都渋谷区で)

「米よこせ母子像」を鈴木農相(左)に案内する新井会長(4日、東京都渋谷区で)

明治大学平和教育登戸研究所を見学して(1)
明治大学平和教育登戸研究所を見学して(2)

 事務局長の若狹良治が、1969年3月21日~1991年6月30日の間、勤務した日本生活協同組合連合会のOB会で、2025年11月7日に中央支部2025年秋の交流会を開催しました。
 会場は、「明治大学・平和教育登戸研究所」を見学しました。
 浅学の徒として恥ずかしながらその存在を知らずに1944年8月29日生まれの81歳。

 勉強になりました。

事務局長の独り言【自動車に関する話題提供のページ】