第10回 飼料用米普及のためのシンポジウム2024

2024年2月1日

開     催 :2024年3月25日(月)11時開場
      開催形式は、実集会とZOOMのハイブリッドで開催します
資 料 展 示 :ロビー 11:00~14:00
シンポジウム:開始 12:50~ 16:30 閉会
会     場 :東京大学 弥生講堂/一条ホール、ロビー
東京都文京区弥生1-1-1
対   象 :行政・自治体、コメ生産者、畜産生産者、流通事業者、農業団体、
飼料製造/販売事業者、物流事業者、消費者団体、研究・教育・学生関係者、
報道関係者 等
参 加 費 : 無料
主   催 : 一般社団法人 日本飼料用米振興協会
参加申込み : postmaster@j-fra.or.jp 、sympo20240325@j-fra.or.jp
◆氏名・組織名・所属・役職・メール/電話 を記入してください。

開催趣旨・テーマ

食料自給率を高める努力を積み重ねましょう!
世界・日本の食糧、農畜産事業がこれまでにないような重大な危機を迎えています。
今、今だからこそ、これらの困難を克服するために、皆さんと一緒に情報を出し合い、共有しましょう。
飼料用米の活用で得られた教訓を今後の一層の発展のために活かそう!!

プログラム (敬称を略しております。)

開会のあいさつ 一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤恵子
連帯の挨拶 日本生活協同組合連合会 代表理事事業担当専務 藤井 喜継

話題提供者
⓵「日本の食料自給率の実態と課題について」
  東京大学大学院農学部 教授 鈴木 宣弘
⓶「飼料用米年間5000トン養豚事業の取組みと今後の課題」
  有限会社 ブライトピック千葉 取締役常務 石井 俊裕
⓷「飼料用米圃場視察会、鶏肉・採卵事業の推進と課題」
  株式会社秋川牧園 生産部 次長、ゆめファーム取締役農場長 村田 洋
⓸「生協における産直鶏卵の取り組みと課題」
  東都生活協同組合 事業本部商品部 食品第1グループ 商務 渡辺 彩香
⓹「飼料用米に関する取組み、成果と課題、政策アピール」
  一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治
⓺「意見交換」(質疑応答・話題提供者と会場参加者)信岡理事が司会進行
⓻「閉会のまとめ」 一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 加藤 好一

関連情報

PRESS RELEASE

飼料用米普及のためのシンポジウム2024の開催のご案内

第10回(通算17回目) 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

~飼料用米普及のためのシンポジウム2024~

主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会

開催日時:2024年3月25日(月) 11時開館 ロビーで資料展示

開催会場:東京大学弥生講堂・一条ホール、ロビー(展示)

11:00 開場  ロビーで資料展示を行います。(リモート発信開始します)

12:50 開会 ~ 16:30 閉会

12:50~13:00(10分間) 開催前連絡事項等

13:00~16:30(3時間30分)

当日は、実集会とZOOMによる中継を行います。ZOOMは事前登録者へアドレスを公開

◆ 飼料用米普及のためのシンポジウム2024

プログラム(式次第:開催要領) (敬称を略します)

テーマ

飼料用米の普及のために必要な方策を研究から利用の各分野で取り組みや成果を報告し、飼料用米利用による畜産事業の発展を目指しましょう。

食料自給率、NON-GMO農産品の拡大など食の安全と食料安全保障を高めましょう。

13:00~13:10(10分)

◆開会あいさつ:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子

13:10~13:20(10分)

◆連帯のご挨拶:日本生活協同組合連合会 代表理事事業担当専務 藤井 喜継

話題提供

13:20~14:50(30分間)

⓵「日本の食料自給率の実態と課題について」

東京大学大学院農学部 教授 鈴木 宣弘

13:50~14:20(30分間)

⓶「飼料用米年間5000トン養豚事業の取組みと今後の課題」

有限会社 ブライトピック千葉 取締役常務 石井 俊裕

14:20~14:50(30分間)

⓷「飼料用米圃場視察会、鶏肉・採卵事業の推進と課題」

株式会社秋川牧園 生産部 次長、ゆめファーム取締役農場長 村田 洋

14:50~15:10(20分間)

⓸「生協における産直鶏卵の取り組みと課題」

東都生活協同組合 事業本部商品部 食品第1グループ 商務 渡辺彩香

15:10~15:40(30分間)

⓹「飼料用米に関する取組み、成果と課題、政策アピール」

一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡誠治(協会・理事、元東京農業大学教授)

15:40~16:15(35分間)

⓺意見交換・座談会(質疑応答・話題提供者と会場参加者)

座談会 司会進行 信岡 誠治

15:15~16:25(10分間)

⓻閉会のまとめ 一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 加藤好一

加藤 好一 協会・副理事長/生活クラブ事業連合顧問

諸連絡 16:25~16:30(事務局)

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 事務局連絡先

J-FRA*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

Japan Feed Rice Association (j-fra)

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 リモート支局

さいたま市南区内谷5丁目4号14-1006号

Phone070-3522-3151(理事・事務局長 若狹 良治)

e-Mailwakasa7777ryoji@gmail.com(通常連絡用)

e-Mailwakasa_ryoji@j-fra.or.jp

e-Mailwakasa_ryoji@jcom.home.ne.jp

URLhttp://www.j-fra.or.jp/  これまで使用してきたホームぺージ(存続します)

URLhttps://www.j-fra.com/  今後、最新情報を中心に情報を発信していきます。

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本部:東京都中野区弥生町1丁目17番3号

Phone070-5543-1448(理事長:海老澤 惠子)

e-Mailebisawa_keiko@j-fra.or.jp *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

関連情報

◆飼料用米多収日本一表彰事業

「飼料用米多収日本一表彰事業」は農林水産省と一般社団法人日本飼料用米振興協会が共同で開催しています。

運営に当たっては、全国農業協同組合中央会・全国農業協同組合連合会・協同組合日本飼料工業会が協賛し、日本農業新聞が協力しています。

農林水産大臣賞、農産局長賞など下記の区分で表彰しています。

1.「飼料用米多収日本一」の概要

「飼料用米多収日本一」は、生産技術の面から先進的で他の模範となる飼料用米生産者を表彰し、その成果を広く紹介することで、飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を図ることを目的として実施しています。

204年2月中旬に、審査委員会で審査し、優秀と認められた方々に各賞を授与します。

【表彰区分】

・単位収量の部

・地域の平均単収からの増収の部

【褒賞区分】

・農林水産大臣賞

・農産局長賞

・全国農業協同組合中央会会長賞

・全国農業協同組合連合会会長賞

・協同組合日本飼料工業会会長賞

・日本農業新聞賞

2.各賞の受賞者について
令和5年度の受賞者は、審査委員会で選考し、発表いたします。

お待ちください。

これまでの令和4年度の受賞者は下記のホームページを参照してください。

http://j-fra.or.jp/000_book_of_reiwa4_winer_alldata_file_20230721_pdf2.pdf

http://j-fra.or.jp/000_book_of_reiwa4_winer_alldata_file_20230721_word2.docx

http://j-fra.or.jp/form1107.html