鈴木浩明 自動車人生紹介

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勤務先:ジャパン・トゥエンティワン株式会社 執行役員 バス統括、法規担当

1991年7月に新横浜駅前に本部のあった「コープかながわ、コープしずおか」が全国に呼びかけて設立されたのがコープ電動車両開発株式会社。
その組織に呼びかけられて22年間務めた日本生活協同組合連合会(日本生協連)中央地連次長(組織課長)を退職し、コープかながわに移籍し、コープ電動車両開発株式会社に出向し業務部長となった。
電動(電気)トラックをいすゞ自動車と共同開発を進めたが、時期的・技術的(電池・モーター・コントローラー)の技術が未成熟であり生協が業務で使用する実用的な電気トラックを開発使用するには時期尚早との判断に至り、開発・普及目標をLPG利用の低公害車へ研究開発目標を変更した。
トヨタ自動車との共同開発でLPG小型トラック(1.5トン積載車)を開発し、さらに、技術的に最先端のLPi(液体LPG燃料噴射システム)を開発したオランダの技術を導入し、トヨタとLPi システムトラックを開発した。
コープ電動車両開発株式会社がLPG自動車の導入を行うにあたり、燃料供給システムのLPGスタンド協会と懇談及び交渉を行った。その際、LPGスタンド協会の技術アドバイザーをしていたのが鈴木浩明(アートサプライ社社員)であった。それ以来、様々な局面でコープ低公害車開発株式会社、その後のDMEVPC(DME自動車普及促進委員会)などと様々な活動を続けてきた。
若狹良治が50歳のころ、20代の鈴木浩明との関係は30年になります。
鈴木浩明さんは、LPGとの長い付き合いのあと、イスラエル系技術の企業 でLPGや現在は電気バス(EV)の推進を行っている。