連絡(私書)箱

2024年6月6日

◆ 一般社団法人 日本飼料用米振興協会 の ご案内

目次

訃報 協会副理事長 加藤好一氏 66歳で死去されました。
生前の偉業を偲び哀悼の意を表します。
2024年7月13日
一般社団法人日本飼料用米振興協会 構成社員・役職員一同

加藤好一さんの専用ページを作成しました。

日本農業新聞 2024年7月18日
[訃報]生活クラブ連合会元会長 加藤好一死去

 加藤好一氏(かとう・こういち=生活クラブ事業連合生活協同組合連合会元会長)。13日午前7時15分、心不全のため死去。66歳。群馬県出身。葬儀は18日午前11時半から東京都杉並区松庵3の16の2、四季風松庵で親族のみで執り行う。喪主は長女の志保美(しほみ)氏。弔問や供花、香典は辞退。弔電は受け付ける。後日、同連合会主催のしのぶ会を開く。

2024年度 第1回理事会 ご案内
開催日:2024年7月10日(水) 
時間:15:00~17:00
会場:ルノアール新宿区役所横店 2階 第3会議室会場は、14:00~ ZOOMをセットしております。

【公告】2024年定時社員総会開催報告

お世話になります。
さて、昨日(2024年6月21日 13:10~14:40
一般社団法人日本飼料用米振興協会の「2024年 定時社員総会」を開催しました。
出席者数/
 実出席:組織 木村牧場、昭和産業、中野区消団連、NPO未来舎 4組織
     個人 海老澤惠子、信岡誠治、若狹良治、加藤洋子   5名
 書面議決:羽賀育子(個人:中野区消団連)          1名
 議長委任:組織 木徳神糧、秋川牧園、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会3組織
     個人 谷 清司
 合計 7組織、6個人の合計13個(議決権)
    該当する組織・個人は18個(議決権)
   18個中、13個で72%の出席率で総会は成立しました。

議事次第は、下記のアドレスで、
当日の運営状況をZOOM画像をYouTubeにアップしましたので、閲覧が可能です。
なお、協会のホームページ「会員私書箱」に式次第とYouTubeのアドレス(https://www.youtube.com/watch?v=3mFUtEPjqoQ)で閲覧できます。
および各議題の賛否審議の様子を報告しています。

議決事項
活動報告事項 全員賛成で可決しました。

第2号議案 協会の決算については状況を理解し、後日、提出することで了承しました。
飼料用米多収日本一事業の令和4年度、5年度の事業結果については提案通り可決しました。


第3号議案 2024年度活動計画
 ⓵ 令和6年度 飼料用米多収日本一表彰事業については、既に事業(募集)を開始したことを報告し、予算としては、新たな協賛金を受けずに、これまでの協賛金の残金の積立金で賄うことを了承しました。
今後の運営ついては共同運営者である農林水産省および協賛団体(JA全中、JA全農、飼料工業会)の意向を踏まえ推進することを確認し議決しました。
 ⓶ 2024年 第9回 コメ政策と飼料用米に関する意見交換会は、今年の11ないしは12月に、会場を従来通り食糧会館とすることで開催することを了承し、決議した。
 なお、今後、過去の取組み、特に、2008年通算第1回目の飼料用米に関するシンポジウム「現在の一般社団法人日本飼料用米振興協会、その前身である任意団体の超多収穫米普及連絡会。その更に私たちの発足した出発の2008年学習会(2008年7月26日)「畜産大パニック阻止学習会」を受けて、発足した実行委員会が呼びかけた「飼料用米」に関する初めてのシンポジウムです。初心を忘れず、掲げた課題が今日どのように推移し、どう進展していくのかともに見守り、発展させましょう。」の内容について別途報告し、2024年3月25日の第10回(通算17回目)で提起した「飼料用米に関する政策提言」の実践化を進める立場を確認しました。
 ⓷ 2025年3月20日(木)に東京大学弥生講堂を予約したことを報告し、意見交換会での論議を踏まえ、かつ、消費者が多く参加するような企画案を含め検討することを確認して審議を終了し、議決しました。
 ⓸ ホームページの従来の物(http://j-fra.or.jp/)から現在の新しいもの(https://j-fra.com/)への移動状況を報告し、今後さらに充実、拡大していくことを確認して、今後の方針を議決しました。

第4号議案 役員選出について次の様に推薦し、全員の選出を頂きました。 
 事前に公表し、欠席理事の委任状を得ており、全員の就任を確認しました。

以上で2024年定時社員総会の終了を議長は確認し、議長を退任しました。

以上の役員の役割については、
特に異見がなく、理事長 海老澤惠子、副理事長 加藤好一、理事・事務局長 若狹良治 を継続することで了解しました。

以上

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長    海老澤惠子 中野区消団連 副会長
副理事長   欠員
 (2024年7月13日 加藤は急逝しました)
         加藤 好一 生活クラブ生協事業連合会 顧問
理事/事務局長 若狹 良治 NPO未来舎 副理事長
理事     阿部健太郎 昭和産業株式会社執行役員 フィード事業部長
理事     鈴木  平 木徳神糧株式会社 執行役員飼料事業部
理事     信岡 誠治 有識者(元東京農業大学農学部教授)
監事     加藤 洋子 中野区消団連


2024年6月1日(金)14:20~15:40
一般社団法人日本飼料用米振興協会・定時社員総会において、
次期役員として、全員の重任が決定しましたのでお知らせします。

ZOOMでの映像は、次のアドレスで閲覧できます。
よろしくお願いします。

20240621 jfra syain sokaivideo (youtube.com)



<J-FRA>*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+**
一般社団法人 日本飼料用米振興協会 運営事務局
Japan Feed Rice Association (j-fra)executive secretariat
URL:http://j-fra.or.jp/
URL:https://j-fra.com (新ホームぺージ)
e-Mail:postmaster@j-fra.or.jp
事務所:164-0013 東京都中野区弥生町1丁目17番3号 
Phone:070-5543-1448**(代表理事 海老澤惠子)
e-Mail:ebisawa_keiko@j-fra.or.jp
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Phone:070-3522-3151**(理事・事務局長 若狹 良治)
e-Mail:wakasa7777ryoji@gmail.com

mailto:wakasa7777ryoji@gmail.com
mailto:wakasa_ryoji@j-fra.or.jp

定時社員総会 理事長挨拶

 一般社団法人日本飼料用米振興協会は設立後、10年目に入りました。

 世界的な新型コロナウイルス蔓延は完全収束とはいかず、依然として続いていますが、対応としては、日本において、2類から5類と変更し対策としては、普通の風レベルという事ですが、依然として多数の死者が出ており、注意が必要です。
 また、世間的にはマスクの使用者はまだまだ多数に及んでいます。
 また、世界的にはロシアによるウクライナ侵攻に加えて、イスラエルにおけるガザ地区侵攻、様々に起こる中東地区での国際紛争、更には異常な大水や渇水、熱波などにより、ますます、わが国の食料安全保障が危ぶまれています。
 食料自給率向上をめざしながらも、農畜産業の現場では、「豚熱」「鳥インフルエンザ」の流行、国際的な肥料、飼料、エネルギーの高騰により、廃業に追い込まれる生産者もあとを絶たず、わが国の将来の食料事情に大いに不安を感じるところです。
 そのような状況の中、2023年度の活動としては、今年3月のシンポジウム2024で「提言」を提案しました。
 新型コロナの感染拡大が完全に終息しない中、2023年12月5日に「第8回コメ政策と飼料用米に関する意見交換会2023」を、実出席とオンラインとのハイブリット形式で開催いたしました。詳細は議案書の中でご報告させていただきます。
 農林水産省と共同開催で第7回目となる令和4年度の表彰式は、2023年7月21日(金)開催の第9回「飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会 ~ 飼料用米普及のためのシンポジウム2023~」(会場・東京大学弥生講堂)で、シンポジウム2023と併わせて行いました。
 第8回目となる「飼料用米多収日本一表彰事業」を実施し、受賞者を決定しました。
 2024年3月13日(金)農林水産省農産局第3会議室にてオンライン併用で審査委員会を開催して受賞者を選出し、表彰式は、経費の節約等を含めて、農林水産省7階講堂を利用し、これまでの「シンポジウム2024」内での実施とは異なる表彰式のみを実施しました。

■告示■

定時社員総会を開催します。
2024年 定時社員総会
日時:2024年6月21日(金)14:00~15:00
会場:食糧会館 5階A会議室
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町15-15
電話:03-4334-2100 全米販総務部
役員の任期は2年間で、理事・監事の改選期です。

 ◆ 役員改選後、会場で理事会を開催し、役割分担を決定します。

◆ 協会正社員・賛助会員 組織のホームページ紹介(建設工事中)目次
生活クラブ生協)(太陽工業)(東都生協)(コープおかやま)(日本生協連)(木村牧場)(秋川牧園)(昭和産業、昭和鶏卵)(鈴木養鶏場)(ジェイエイ北九州くみあい飼料 ⇒ JA全農くみあい飼料)(平田牧場)(中国工業)(JA庄内みどり)(木徳神糧)(栃木県開拓者農協)(シンジェンタ・ジャパン)(JA加美よつば農協)(個人正社員谷口信和